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16年連続シェアNo.1メール誤送信対策ソフトウェア「CipherCraft/Mail」、添付ファイルの誤送信対策機能を強化した新バージョンを販売開始

 NTTテクノクロス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡敦子 以下「NTTテクノクロス」)は、メール誤送信対策ソフトウェア「CipherCraft/Mail」の新バージョン「CipherCraft/Mail 8」を2024年3月29日から販売します。今回の新バージョンでは、添付ファイルのプロパティ情報やMicrosoft Excelの非表示項目に含まれる個人情報など、添付ファイル内の見落としがちなリスクを検知する機能を強化しました。

 

背景

メール誤送信の多くの原因は宛先誤りや添付ファイルの誤りなど、ヒューマンエラーによる誤送信です。それらを背景に、これまで「CipherCraft/Mail」は、ルールによる制御や人によるチェックでは気づきにくいリスクをAI(機械学習)で検知するなど、誤送信防止をサポートしてきました。今回の「CipherCraft/Mail 8」では、添付ファイル誤りを未然に防ぐべく、添付ファイル内の見落としがちなリスクを目視確認できる機能拡充を図り標準機能としました。また、UIを改善し、視認性や操作性の向上を図りました。

 

「CipherCraft/Mail 8」のポップアップ画面イメージ

 

特長

 

(1)添付ファイル内の個人名や法人名を抽出

 添付ファイルに記載されている個人名や法人名を抽出し、宛先との整合性の確認ができるため、ファイルの添付誤りを防止します。

 

(2)添付ファイルのプロパティ情報を可視化

 プロパティ情報に登録されている「タイトル」「件名」「作成者」「前回保存者」「会社」が表示確認でき、意図しない情報流出を防ぎます。

 

(3)Microsoft Excelで作成した添付ファイル内の非表示項目を抽出

 非表示として設定した「シート」「セル」「行」「列」の有無と個人情報の両方を抽出します。

 

■ 今後の展開
 NTTテクノクロスでは、お客様や時代の要請に応じて「CipherCraft/Mail」の機能拡充を今後も行い、ヒューマンエラーによるメール誤送信の防止を図っていきます。

 

■ 価格(税別)
 年間サブスクリプション:160,000円/100ユーザ

 

 

【用語解説・注釈】

*1:デロイト トーマツ ミック経済研究所
 「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望2023年度【サイバーセキュリティソリューション市場19版目】」2024年2月発刊
  (https://mic-r.co.jp/mr/03010/)

※報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。サービス内容などは予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

※当ソリューション・製品に関するお問い合わせリンクは、NTTテクノクロスのお問い合わせ専用ページ(社外サイト:MARKETINGPLATFORM)に遷移します。
(MARKETINGPLATFORMは、株式会社シャノンが提供しているクラウドアプリケーションです)。

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